タイトルが思い付かない… - 666 from 666CONNECTION

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タイトルが思い付かない…

仲間内でも他人同士でも何かの問題を解決するために話し合うということはよくある。

でも、

時に「問題を解決する」という本来の目的から離れ「議論に勝つ」ということに目的が変わってしまう。

議論に勝つために様々な論法を駆使し、後付けの言葉で反論する。

仮に相手を完全に論破しその議論に勝利を収めたとする。

でも本来の問題が解決するとは限らない。

いや

大抵は解決せずに問題が持ち越されるだけだ。

議論での勝利に一瞬満足し、次の瞬間に問題が少しも解決していないことに気付き心を落とす。



現実とは離れた後付けの論法で騙せる相手ばかりではない。

「問題を解決したい」という誠意をもって互いに話し合いを始めたはずが、片方の「後付けの論法」をもう片方が敏感に察した時点でそれはただの「バトル」になってしまう。

もっとも

俺くらいの年齢になればそんな「後付けの論法」の中から本心を探し当てることも可能だ。

だから腹の中で相手の理論破綻に気付いても気付かない振りしてその中から解決策を見つけ、黙って今後に生かすことも出来る。

でもねぇ

誠意から離れ議論に勝つことに目的をシフトさせた相手の「後付けの論法」に対しては俺も同じフィールドに上がって徹底的に論破してやることにしている。

そして言葉で伝わらなければ身体で教える。

「そんな屁理屈で問題が解決できるほど甘くはない」

ってね。

ホントに分かって欲しいのなら議論に勝つために小細工なんてせず、真正面から誠意を持って語れって話。

それでも全ての問題が解決するとは限らないがね。

ダメなもんはダメなんです。

大量の本を読み漁りその行間を読み、多くの「掛け合い」「交渉」をこなし、人を観察することが好きで、人一倍「人間」を理解しようとしている俺みたいな変人は人の言葉に含まれる「嘘」や「まやかし」を敏感に感じてしまう。

これって言葉だけじゃない。

行動もそう。

一見誠意を示している行動もその裏があれば察してしまう。

でも言葉での「嘘」や「まやかし」なんかより裏のある「行動」の方がよっぽどいい。

勿論

感じたものが間違いだったということもあるが、大抵は間違わない。

あっ

よく間違うこともある。

女心ってやつね。

間違うというより女心だけはちっとも分からないなぁ俺。

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PROFILE

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埼玉under ground label
666CONNECTION BOSS

埼玉HIPHOPシーンで暗躍する最低で最悪な日本男児。

■イベント[666CONNECTION]主催
■イベントプロデュース、トラック制作、CD制作・販売、若手アーティストの育成などを行う。
■2014.9 1st アルバム[SAITAMA最前線]をリリース。
■2015.3 コンピレーション・アルバム[THA STREET VIBES]をリリース。

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