HIPHOP「売れる」の基準。 - 666 from 666CONNECTION

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HIPHOP「売れる」の基準。

目的が金なら

『音楽なんて売れりゃ何だっていい』

という考え方は正しい。

音楽=商品

とても分かりやすい。

歌が下手でも、
他人に書いてもらった歌詞でもコピーでも、
嘘八百でも、
見た目気持ち悪い不細工でも、
ブレようがグレようが、
ボウズと髭しか言わなくたって、

売れりゃ何だっていい。

昔、大宮にあった洋服屋の某LOOSEが誰も知らないUSの曲を白盤のCD-Rに焼いては地元の若者に売りつけ、年間3000万もの利益を上げていたがそれも金の為ならいいと思う。

極端な話

「ピー」という電子音と「あー」という声だけだって売れりゃいい。





ところでさ

この日本のHIPHOP

『売れる』

ってどれくらのレベルの話なの?

ロールスロイスのローンが払えるくらい?

タワーマンションの家賃が払えるくらい?

年にアルバムを1枚リリースして2000円を1万枚売って2000万。経費差し引き1000万。これを年収とすると約月83万円。

そこらのキャバ嬢と変わらない。


何が言いたいかって?


『音楽なんて売れりゃ何だっていい』

と振り切るには「売れる」の基準が低すぎんだろって話。



それとね

「売れる」アーティストにも何通りかいてさ、

一時期売れて大金を掴み次のビジョンも持たずにはしゃぎまくり、2.3年後にはブームが過ぎて職探しに奔走するアーティストもいれば、

普通の生活が出来るくらいの小金をコツコツ長く稼ぎ続けるアーティストもいる。



『結局何が言いたいの?』

って?

だからさ、


貧乳好きだった俺が、今では巨乳に挟まれて喜んでるってことよ。

『全然分からない』

って?

いいの

俺も分からないから。

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PROFILE

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埼玉under ground label
666CONNECTION BOSS

埼玉HIPHOPシーンで暗躍する最低で最悪な日本男児。

■イベント[666CONNECTION]主催
■イベントプロデュース、トラック制作、CD制作・販売、若手アーティストの育成などを行う。
■2014.9 1st アルバム[SAITAMA最前線]をリリース。
■2015.3 コンピレーション・アルバム[THA STREET VIBES]をリリース。

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