KILLMANIAランキング分析 - 666 from 666CONNECTION

記事一覧

KILLMANIAランキング分析

本日配信が開始された新作

[KILL MANIA]

SCARDOG,BEAR,杉田くーる/666beat

13:00現在の各社ランキングを見てみると

DE-LUXE 4位

iTunes 68位

Amazon 4位



業界慣習の「水曜日配信」を外し、どの曲とも配信日が被らない金曜日配信にしたにも拘わらずDE-LUXEでは毎回1位を獲得している666作品が4位。

iTunesでランクインし、Amazonで4位というのは広く一般リスナーにダウンロードされている証拠だが、普段から力を入れているDE-LUXEで1位が獲得出来ないのは俺にとって
レースでの敗北を意味する。


色々分析してみる。

いつもと何が違うのか?

今まではユーザー数が最も少なく且つ少数のダウンロード数でランキング上位を狙えるDE-LUXEに絞ってSNS拡散を行い、一社にダウンロードを集中させてきたが、
今回は各社ダウンロード・リンクを同時に拡散したためダウンロードが分散されたのか?

ダウンロード・リンクを直接SNSに貼らず、各社のダウンロード・リンクを貼ったブログのリンクをSNSに貼るという「二度手間」がいけなかったのか?

お陰でブログのアクセス数は飛躍的に伸びたが…

俺自身がSNSを撤退したために拡散力が弱まったか?

ただ単に曲がダサいのか?

上位3組が強すぎるのか?

DIS曲であるが故にSNS拡散力の高いアーティストの協力が得られなかったためか?


その立場を明確にせざるを得ないDIS曲のシェア。

業界のシガラミや多くの日和見主義者に中立主義。DISが水面下での危ないBEEFに発展した時の「保身」

DISというのは孤独な闘いでもある。

そして「仲間」だけが共有出来るもの。



現時点で実際のダウンロード総数を把握していないので何とも言えない。

もしかしたらランキング1位獲得出来ずともダウンロード総数は過去に勝る数字かもしれない。

でなければこのレースは完全敗北。

「数字」という結果で評価されるレース。

その勝敗の要因は結果である「数字」に辿り着くまでの様々な「数字」の積み重ねによって分析可能だ。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

PROFILE

666 from 666CONNECTION

666 from 666CONNECTION

埼玉under ground label
666CONNECTION BOSS

埼玉HIPHOPシーンで暗躍する最低で最悪な日本男児。

■イベント[666CONNECTION]主催
■イベントプロデュース、トラック制作、CD制作・販売、若手アーティストの育成などを行う。
■2014.9 1st アルバム[SAITAMA最前線]をリリース。
■2015.3 コンピレーション・アルバム[THA STREET VIBES]をリリース。

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
音楽
154位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
邦楽
21位
アクセスランキングを見る>>