キャバクラ情報誌[DOKIPOKE] - 666 from 666CONNECTION

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キャバクラ情報誌[DOKIPOKE]

今月発行のキャバクラ情報誌[DOKIPOKE]は先月浦和BASEで行われた[LOOSE NIGHT]の写真と10月のイベント情報を掲載。

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1年程前からこの[DOKIPOKE]にページ枠を頂いて

【埼玉HIPHOP】

をテーマにイベントやリリース情報、インタビュー記事やイベントレポなどを掲載させてもらっている。

「埼玉のクラブシーンを紹介したい」

というDOKIPOKE編集サイドと

「専門誌以外で埼玉のHIPHOPを伝える媒体が欲しい」

という俺の想いとが一致して始まったものだが、もう1年も経つ。

この[DOKIPOKE]は繁華街などで無料配布されているものだが、その運営は全て誌面掲載の広告費で賄われている。

発行部数8万で1ページ8万円の広告費。

そのページを2ページも提供してもらっている。

勿論広告費を請求されたことなんて一度もない。

双方の利害が一致したとはいえ8万円×2ページの収益はDOKIPOKEサイドにとって魅力なはず。

「編集長が替わって企画が通らなくなりました」

の一言でキャバクラ情報誌ではほとんど需要のない記事連載は簡単にボツに出来るはず。

なのに1年経った今も月半ばになると編集担当者から入稿の催促電話が鳴る。

ありがたいことだよ。

まぁ、正直なところキャバクラ情報誌にHIPHOP関連記事を書いたところでその効果は期待出来ないと思う。

週末稼ぎ時のキャパ嬢がイベントに来てくれるとは思えないし、

週末遊び時のキャバクラ常連さんがこれまたクラブに来るとも思えない。

でもたまに

「DOKIPOKEに載ってたCDはどこで買えますか?」

なんてメールがあったり、週末店をバックレてイベントに来てくれたりするキャバ嬢がいたりする。

記事の原稿なんてタバコ1~2本吸う時間があれば出来る。

金も労力もかからない記事の連載。

これで1人でも2人でも埼玉のクラブシーンに目を向けてくれる新たな人が増えるなら続ける価値はあると思う。

「たった1人2人かよ」

って?

10年ラップ続けてイベントに1人の客も呼べないラッパーよりはマシだろ。

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PROFILE

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埼玉under ground label
666CONNECTION BOSS

埼玉HIPHOPシーンで暗躍する最低で最悪な日本男児。

■イベント[666CONNECTION]主催
■イベントプロデュース、トラック制作、CD制作・販売、若手アーティストの育成などを行う。
■2014.9 1st アルバム[SAITAMA最前線]をリリース。
■2015.3 コンピレーション・アルバム[THA STREET VIBES]をリリース。

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